ひまわり園と棚田のヒガンバナ

20日に原鶴のひまわり園と、浮羽のつづら棚田で見事な花を観賞してきた。
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何万本?だっけ・・大輪のひまわりが一斉にこちらを向いて咲き誇っている。
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ここの花は全体に大きい一本一本が凛としている。
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# by tetsu807 | 2007-09-20 10:00

多良岳 経ヶ岳縦走

7月31日多良岳登山口 中山キャンプ場で前泊して8月1日多良岳に向かう。多良岳山頂を極め金泉寺に着くと大勢の人が山小屋のテーブルで弁当タイム。みなさんの目的はここから15分ほどのオオキツネノカミソリの群落だ。“凄いですよ”という声に井原山には敵わないだろうと思いながら・・・行ってみて驚いた。う~ん成る程凄い密集しての群落だ大勢の人がカメラのシャッター押しに余念がない。
われわれは経ヶ岳に向かう。ここからが難儀した。ガレバあり、長い長い石段あり、登りあり、下りあり、で道表示もなく経ヶ岳に向かっているのはわれわれだけ、手探りしながら不安げに進んでいると40代の若い人が追いついて来た。ここまでは間違っていないようだ。道案内についていくことにした。ところが40代と爺さん組みとは足運びが違う、だが、遅れると道が分からないので必死で付いていった だが、もう体力の限界ギブアップしてあとはマイペースで歩を進める。何とか経ヶ岳の山頂にゴールしたらその方が待っていてくれた。d0070183_22534331.jpg
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           多良岳 経ヶ岳分岐
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このような群生地が何箇所かある

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下手な写真は自分の目で見て感激した何分の一でしか表現できていない
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経ヶ岳の山頂だ バンザイ!・・・したまでは良かったが
下りの道でアレッ!こんな道通ったかな?又、振り出しに戻って下りなおし・・ゴールしたのは5時を回っていた。
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翌日2日は雲仙の普賢岳に登る予定だったが、あいにくの
台風接近 小浜の浜脇共同浴場など温泉のはしごで楽しんだ。源泉かけ流し 入浴料は150円 70数年の歴史だそうだ。
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生憎の台風接近なのか運よく?なのか・・どうも後者のほうかもしれない昨日8時間歩いた後だけにこの日は良い骨やすみになった。
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# by tetsu807 | 2007-08-01 09:10

オートキャンプと指山

久住高原でのオートキャンプは最高に素晴らしい!広大な敷地にバンガロウやテントサイトが120もあるこのキャンプ場も梅雨の中日で、平日とあって客はわれわれ一組だ。大の字になって自由奔放に利用できる。

平地では蒸し暑い今日の天気もここではシャツ一枚では
涼しすぎるくらい。露天風呂もあり設備も最高だ。
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       この空間がなんともいえない自然バンザイ!
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もう1泊したいところを次回の楽しみにして、長者原より指山に向かう。
ここまで来て時間的に指山だけ登るのはもったいない?ので三俣山や九重連山に向かう人が多い。・・・今日は時間的にグットタイミング、昼ご飯を済まして指山を目指す。ちょうど1時間くらいで山頂に着く・・眼前に三俣山がおおきく迫ってくるようで威圧を感じる。
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# by tetsu807 | 2007-06-26 00:00

四国一週 くるま遍路と石鎚山登山

五月晴れの好天に恵まれた7泊8日四国一週の旅 瀬戸中央自動車道から入り、まず75番札所善通寺で遍路用品を少し揃え本堂と太師堂にお参りする。今回は寄り道と石鎚山登山の目的があり、お遍路は八十八箇所の半分くらいを予定している。
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善通寺境内の大楠・・あまりの凄さに思わずシャッターを切る
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12番札所焼山寺(しょうさんじ)は標高700mの深山の寺で歩き遍路さんにとっては遍路ころがしの山道を12.5キロ歩いて辿り着く

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          弘法大師行水の池

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御厨人窟(みくろど)19歳の弘法大師がここで修業し、悟りを開いたとされている洞窟 “空海”という名も、ここから見える空と海に感銘を受けたためにつけたとか。
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第26番金剛頂寺 薬師如来像が本尊である。大師が本尊を刻み終えたとき、薬師如来像は歩き出し、自分の手で堂の扉を開いて鎮座したという。
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普通の像は足を揃えて立っているがこの像は歩いている姿である。
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d0070183_11574237.jpgお遍路さんはとにかく多い。一番多いのは巡礼バスツアーにわれわれのようなマイカーで回る車遍路だが、歩き遍路さんも凄く多かった。一日中歩きつづけて八十八箇所を40日から50日かけて回る。実に頭が下がる真似のできないことだ。一日の歩行距離は30キロから40キロのようだ。経費も最低でも40万から60万と聞く。
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坂本竜馬にも会ってきました。

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足摺岬にも寄ってきました。




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     石鎚神社中宮の威風堂々の神門
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今日はいよいよ石鎚山登山 石鎚神社に参拝して神門をくぐり登山口よりスタートする。
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道はきれいに整備され歩きやすい お天気もよく新緑がきれいだ。
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問題はここからだ 左の近道を行けば難なく登れるが右の道はなが~い鎖を登らなければならない 2の鎖3の鎖とある。ここまで来たら勿論、鎖の道を選んだ。
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絶壁に近い鎖をしっかりつかんで登ってから下る,下りのほうが少し怖かった。
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        やあ、鎖の道はスリル満点だった。
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       ついに山頂・・・と思ったら・・・
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あの天狗岳がほんとの山頂1982mだ、さあ、登るぞ!
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マジ!チョット怖かった一歩間違えばお陀仏でした。怖いもの見たさ?今日もかなりの人が登っていたが、ほとんどの人がチャレンジしていた。証拠写真をパチリ!
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  西日本の最高峰石鎚山 充分に楽しみ,下りにかかる。
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# by tetsu807 | 2007-05-25 18:03

初詣 太宰府天満宮

初詣に太宰府天満宮に参詣する。駐車場も満車が予想され、かなり手前のパーキングに止めたら、参道に着くまでなんと40分かかった。
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参道入り口から参拝者がびっしり並び、蟻さんが歩く程度の進み方、なななんと、拝殿に着くまで1時間かかった。
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九州国立博物館ではプライスコレクション若冲と江戸絵画展を鑑賞。当然のことながら、ここも入場者で凄い人だった。
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# by tetsu807 | 2007-01-03 12:00

2007年初日の出

大観峰2年連続 昨年は豊後二見が浦 今年はどこにしょう?
週間天気予報は元日は曇り、今年はダメか?と思っていたが、大晦日になってやっと何とか福岡地方にお日様マークが半分
ついた。不安ながらも十坊山に向かう。
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惜しいな~チョットだけでも顔を出してくれないかな~
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みんな諦め切れない・・7時40分を過ぎたころだ 雲の間から顔を出してくれたんです。まぶしいばかりのご来光です。、みんなから歓喜の声です。思わず合掌・・・
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10数分ほどで又、雲の間に隠れました。でも、充分満足です。
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皆さんの2007年の顔です。

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# by tetsu807 | 2007-01-01 07:43

ニュージーランド旅行

ニュージーランドの印象・・・それは全島がまるで、グリーンアイランドでした。高速バスで、行けども行けどもどこまでも続く広大な羊の牧場。その数たるやひとつの牧場で何千頭と半端でない。切り立った山 やさしい山、エメラルドグリーンの湖 自然がいっぱいのニュージーランドでした。
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機体に夕日を浴びてフライト 10時間40分の旅に出発

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クリックして最大化してみてください
バンジージャンプ発祥の地 高さ47mのバンジーブリッジからジャンプするところに、丁度出会った。見物人から頑張って~のコールがかかるが女性がなかなか飛び込まない・・意を決して見事な飛び込みだった。料金はNZドルで150ドルまたは15000円とも・・・タレントのかばちゃんが近年飛び込んだそうだ。
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着水点にはゴムボートが来ていた

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アロウタウン

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果てしなく続く牧場・・・そして湖 車窓より

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これは何でしょう???
ところかわれば・・・


d0070183_19141778.jpg氷河の侵食が作り出したダイナミックな景観を遊覧船クルーズで楽しんだ

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船首が落差160mの滝の直前まで近寄りしぶきがかかる

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見事なポプラ並木

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素晴らしい景色を目に焼き付けながらマウントクックへ向かう



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3754mのクック山・・残念ながら山頂が雲に隠れて見えない

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    マウントクックリリー       ルピナス
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        大聖堂     クライストチャーチの中心
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雨量は東京の2倍と聞いていたが、お天気に恵まれたニュージーランドでした 座席のTV映画を見ながらの10時間あまり・・長時間の乗り物は疲れます
                     
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# by tetsu807 | 2006-11-19 18:03

万年山 伐株山

相手変わって主変わらず・・・秋晴れの好天に誘われて又、3人でオートキャンプに行ってきました。目的は万年山 伐株山に登ること。
ふもとの憩いの森オートキャンプ場にテントを張り、
その日は3人で一人ひと品クッキング担当。美味しいご馳走が出来ました。夜空は今夜も満点の星です。あれが北極星かな・・いや違うよ・・・あぁ首が痛くなった。もう寝よう テントでシュラフに包まり3人並んでオヤスミなさい。zzzzz
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伐株山 山頂の看板

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どこまでも続くススキの道

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今回は早田さんがカメラマンなので自分では数枚しか撮らなかった

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# by tetsu807 | 2006-10-13 06:30

九重高原で車中泊

天気予報によると来週はお天気が崩れそうで、今日明日は秋晴れだ。
お昼から思い立って九重高原を目指す。今回はテントを持たずに車の中で一夜を明かした。今夜も満天の星だ。
車で横になって満天の星を眺める・・・なんと贅沢なことだろう。
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ここ、九重高原コテージは阿蘇五岳と、くじゅう連山の真ん中あたりに位置しているので、ほぼ東の眼前に阿蘇五岳がそびえ、よく見れば見るほど『涅槃像』そっくりで、手を合わせたくなる。
ほぼ西の方は九重連山が横たわり真ん中には久住山、硫黄山の煙も見えてロケーションは抜群だ。

コテージの露天風呂からは阿蘇五岳が見える・・・これがたまらない!
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帰りには仲間に聞いていた川底温泉に寄った。ひなびた歴史がある、これぞ捜し求めていた温泉だった。d0070183_1952374.jpg

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川底のように石が
ごろごろしている

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腰から上は温泉で足元は冷泉が湧き出ている不思議な温泉だ。


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詳しくはgoogle九重高原コテージ検索してみてください。
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# by tetsu807 | 2006-09-28 12:30

オートキャンプin登山

天高く澄み切った秋空のもと2泊3日のオートキャンプを楽しみながら、3つの山を歩いてきました。
1日目は椿が鼻ハイランドパーク、ここは設備がいい 
先ずはテント設営、夜は満天の星の下で男のクッキング 雑な料理だがそれがめっちゃ美味しい・・・そしてビールで乾杯。

2日目は朝はパン食で済ませてお昼の弁当つくり、おにぎり握っておかずは、さばみりん1枚にタクワン少しが一人分 登山準備。そして釈迦岳 御前岳の登山口に向かう。みんな始めての山だ 登りはじめて、いきなり急登だ。けっこう険しい山だったが、眺望は素晴らしい。山頂1,230m 

弁当を食べて御前岳に向かう。かなり下って又登る、やっとのことで山頂1,209mこの山も素晴らしい展望だった。くだりは別ルートを選んだのは良かったが林道に出て車のところまで歩いた・歩いた・・あぁしんど・・
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テント設営 ガスコンロ組み立て完了
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まず何からはじめようかな
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さあ!出来たよ・・とろみなしのマーボウ豆腐が・・
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朝食済ませて登るぞ!釈迦岳に
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けっこう険しい山で山歩きの醍醐味を味わった。
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3日目は涌蓋山に登るため九重に移動しなければならない。
九重グりんパークキャンプ場だ。着いたのはうす暗くなった夕暮れ時。それからテント設営 晩ご飯の準備と忙しかった。豚のしょうが焼きとビーフシチューだ。食べることは手抜きはしない。
3日目涌蓋山に向かう。駐車場に難儀したが公営駐車場を見つけた。久しぶりの涌蓋山 心は躍る。
熊笹の道なき道をやぶこぎしながら歩くと今度は背丈ほどのススキで足元が見えない。足探りしながら歩を進める。
雲ひとつない秋空でそよ風が気持ちいい・・ 最高の気分だ。
3時間歩いて山頂に着いた。土曜日で祭日とあって山頂は4~50人の山男&女で賑わっていた。
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阿蘇・九重一帯はススキで覆われていた
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釈迦岳・御前岳とは対照的な山で、女性的?ほっとする山・・
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山頂にはリンドウの花がたくさん咲いていた

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# by tetsu807 | 2006-09-25 18:38